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2009年12月14日 新分野進出セミナー倉敷会場が開催されました。
2010年01月21日
平成21年12月14日(月)早島町の岡山テルサにて、建設業新分野進出セミナー倉敷会場が開催されました。建設業従事者の参加者は人。岡山県産業労働部産業振興課の石原伸一課長による開催の挨拶でスタートしました。
午後1時35分建設業から自動車運転代行業へと新分野進出を果たした株式会社小椋建設工業、代表取締役小椋俊治氏による事例発表。
社長自身の経験や人脈を活かし、若い社員一丸となって取り組んだ自動車運転代行業に、「運転代行業は運送業ではなく、接客業である」という独自の価値を生み出すなど、現状を本音で語られた発表には熱心にメモをとる参加者も多く見受けられました。建設業という同業者の視点での質問も飛び交い、活気ある事例発表の場となりました。
また、午後2時より「新規事業を成功させるための考え方〜建設業の新分野進出に向けて〜」のテーマで、中小企業診断士で岡山県建設業経営・職業相談センターのトータルサポーターである入矢和政氏による講演が行われました。具体的な事例を基に、進出する分野の選び方、売れる市場を探すポイントなど、新事業の成功要因についてのお話をいただきました。
午後3時10分からは「地域力連携拠点事業の支援について」をテーマに、岡山県中小企業団体中央会 組織支援課 課長補佐 北山博幸氏による、事業支援の説明。午後3時30分から経営や金融相談を含む各種個別新分野進出相談会を行いました。
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