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農作業の受託事業及び農業体験事業への進出
2010年07月12日
設立年月日:昭和62年8月6日
資本金:2,000万円
業種・事業内容:土木工事、造園工事
従業員数:16人
応対者:遠藤 剛 氏
新規事業の内容
- 農作業の受託事業及び農業体験事業
新規事業の動向
- 農業は基盤整備に人件費の投資が係わり収入に結びつきにくいが、事業開始時に植栽した桃の生育が著しく、今後に期待している。
- 農業体験事業への進出については検討中であるが、未だ実施はしていない。
商品、販路の特徴
事業を行うことになった原因、きっかけ
- 岡山空港開港前に関係機関の指導と空港周辺地域の理解と協力により、地元雇用の場として設立された企業である。
- 公共事業の抑制等、建設業界を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、公共工事に依存している当社も、苦しい経営を余儀なくされている。そこで既存事業を利用して行える事業を新たに展開したいと考えた。
- 収穫までに多くの人件費がかかる事。
これから克服しなければならない課題
- 既存事業の売上減を新分野事業で克服したいが、本業の公共工事の契約金額が競争入札の為、年々減少し労務費主体の経営を圧迫している。
- 公共工事の契約金額は減少しても作業量が変わるわけでは無く、薄利多忙を繰り返すのみで目的の新規雇用には踏み込めない。
今後の方向性
- 収穫量の安定と品質向上により販路を拡大する。
category:農林水産業



